高知県中土佐町矢井賀に移住!!~おじさんだけど地域おこし協力隊になっちゃいました~

yaikaの風景 地域

地域おこし協力隊について簡単にまとめてみました。

地域おこし協力隊とは、2009年度から総務省によって制度化された。
2019年度には全国1,071の自治体で5,349名の隊員が活躍している。
地域おこし協力隊のこれまで10年間の取組状況に係る調査結果が、報告されている。
・平成31年3月末時点で地域おこし協力隊の委嘱が可能であった1,434自治体のうち、
 約8割(78.2%)の1,121自治体で隊員の受入実績があった。
・受入実績のある自治体の9割以上で、活動や日常生活を相談出来る体制の整備、
 隊員に対する研修機会の提供、行政や予算の仕組みの隊員への説明を行っている。
・7割以上(74.0%)の830自治体から、地域おこし協力隊の受入れによって地域に良い影響があった。
総務省のホームページより一部抜粋。

イメージが、付きやすいのは、2012年に放送された生田斗真の主演ドラマ
「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」です。
かの主人公と同じく高知県に赴きます。生田斗真が赴任した地域の横の町に当たります。
http://www.city.shimanto.lg.jp/osozakino_himawari/

どんな事をやるの?

募集をしている自治体によって様々ですが、主に以下の地域協力活動を実施します。

(ウィキペディアより)
・農林水産業・産業 – 農林水産業への従事、地場産品の販売、地産地消の推進など
・環境 – 水源地や森林の保全活動など
・医療・福祉 – 見守りサービス、病院・買い物等の移動サポートなど
・観光 – 地域の魅力PR、観光ルート企画立案、来訪客サポートなど
・教育 – 学校行事の支援、子どもとの交流活動など
・地域づくり – 地域行事、伝統芸能の応援、都市との交流事業の応援など

自分の場合は、地域の活性化がメインの活動内容になります。

おじさんでも大丈夫?

地域おこし協力隊の募集年齢は大体30~40歳台が多いです。

でも、自分が赴任する高知県中土佐町矢井賀の地域おこし協力隊員はなんと59歳までオッケー

という有難い自治体でした。

なので十分、おじさんでも大丈夫な場合もあります。

これから地域おこし協力隊員として、矢井賀地区を元気に活性化しながら情報発信をどんどん

実施していきたいと思います。

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